突然ですが、これから徐々に暖かくなって本格的に春を迎えますが、
体調の事不安になりませんか?
二十四節気で春といえば、
「立春」「雨水」「啓蟄」「春分」「清明」「穀雨」、
この季節は1年で一番日々の寒暖差が激しく、
自律神経が乱れ体調を崩しやすいです。
でも、今からケアをしていくと意外と楽に乗り越えられます。
そのために、春の体調不良を解決する3つの食材をご紹介!
その食材は「玄米」「納豆」「パプリカ」
1:二十四節気と体調不良の症状

二十四節気、 1年を24に分け、
生活の基礎となる農耕や狩、漁をするため、
季節の目安として名前をつけたもの。
この暦は食生活に密接につながっていて、
自然の動きを表しています。
もちろん二十四節気は、
体調の変化にも密接につながっています。
春は、 「立春」「雨水」「啓蟄」「春分」「清明」「穀雨」
寒い日が多いため、冷えにに注意。そしてドライアイとか目の疲労。
「三寒四温」の時期。気温の変化を感じやすく、くしゃみや鼻水などの症状が出やすい。
花粉症や自律神経のバランスが崩れやすい。
生活環境の変化が多い時期。ストレスや自律神経のバランス悪化で頭痛、不眠の症状。
環境変化による緊張感やストレスで胃腸の不調が出やすい。
季節の変わり目でなので抵抗力が落ち、むくみやだるさが出てくる。
このように二十四節気、春は「三寒四温」や「環境変化」によって、
一年の中でも体調不良が起こりやすい季節です。
春は週一で体調を崩し、頭痛や不眠でキツい。
春は夕方になると吐き気とめまいがひどい。
お彼岸を過ぎると、毎年体がとてもだるい。
など倦怠感・頭痛・めまい・不眠などの症状がおこります。




なにがどうあれ、体調不良は辛い。
何もかもやる気がなくなって、どうしたらいいのか
わからなくなって不安になってしまいます。
でも、春の体調不良は事前に準備しておけば解決できます。
それではどうすればいいのかは次の章で。
2:体調を整える3つの食材
二十四節気、春の体調不良の根本的な原因は、
寒暖差による自律神経の乱れ。
自律神経のバランスを整えることによって
体調不良が改善されていきます。
といっても自律神経は自分の意志では
コントロールすることのできない神経なので厄介です。
そこで、食事を通して自律神経のバランスを整えましょう。
自律神経を整える主な栄養素は、
GABA、トリプトファン、ビタミン。
『 GABA 』
アミノ酸の一種で、摂取すると交感神経の働きを抑制し、
興奮状態やストレスの緩和・良質な睡眠の効果を得られます。
『トリプトファン』
気持ちをリラックスさせる効果があるセロトニンを
脳内で作り出すために欠かせない材料で、
自律神経のバランスを整える。
『ビタミン』
特にビタミンB群やCが自律神経失調症の症状の緩和を期待できます。
この栄養素を含んだ、
二十四節気、春の体調を整える私オススメの3食材。
「玄米」「納豆」「パプリカ」



玄米はGABAを豊富に含んでいます。
さらにビタミンB6も豊富に含んでいます。
ビタミンB6は体内でのGABAの合成を促してくれので、
GABAとビタミンB6を同時に摂取できる玄米は、
GABAの効率的な摂取に向いています。
白米と違い多少ボソボソしていて食べずらいと感じる方も多いですが、
スーパーフードで体調維持には効果的な食材です。
玄米については別に記事がありますので参考までにご覧ください。
納豆はトリプトファンが多く含まれています。
リラックスさせる効果があるセロトニンの生成に必要な
トリプトファンを多く含み、
納豆にはトリプトファンの他にセロトニンの生成に必要な
ビタミンB6と炭水化物も含まれています。
納豆の他にも、バナナ、チーズ、卵など普段食べている食材が多いので、
トリプトファンは摂取しやすい栄養素です。
ただし一つ注意。私もそうですが糖尿病の方はバナナを食べるのは控えましょう。
パプリカは、野菜の中では
第1位の100gあたり170mgのビタミンCが含まれています。
一般的にビタミンCは熱に弱く、
調理すると栄養素が破壊されると言われますが、
パプリカは加熱調理してもビタミンCの損失がほとんどありません。
サラダなど生で食べるだけでなく、
炒め物にしてもビタミンCを補うことができ使い勝手のいい食材です。
以上が、春の体調を整える私オススメの3食材!
変わった食材は何一つないので普段から取り入れましょう。
春の体調不良、今から「玄米」「納豆」「パプリカ」を
積極的に食べるとが解決できます。
3:まとめ 食材を活用して体調不良の予防
体調不良が起こってしまってからでは、
改善するのに時間がかかってしまい、
辛い時間が長くなってしまいます。
一番は体調不良を起こす前にしっかり予防をしていくことです。
ぜひ、二十四節気 春の体調不良を予防する3つの食材を、
毎日の食事の中に取り入れることをオススメします。
▶︎玄米=栄養素GABA
交感神経の働きを抑制し、興奮状態やストレスの緩和・良質な睡眠に効果。
▶︎納豆=栄養素トリプトファン
自律神経のバランスを整える大切な役割を果たします。
▶︎パプリカ=栄養素ビタミン
自律神経失調症の症状の緩和を期待できます。
もちろん、この3つの食材だけを食べればいいわけではないです。
毎日しっかり栄養バランスの取れた食事を朝昼晩と食べましょう。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
あなたへのおいしい食手紙 
